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茶軸は、白軸と較べると打鍵感は軽く、クリック感も感じることができます。茶軸を基準に考えると白軸は重い感じになってしまい茶軸に慣れてしまうと白軸は悪い印象のほうが強くなってしまうかもしれません。打鍵感は基本的に青軸と同じで白軸に慣れてしまった指で打ってしまうと底打ち感を感じてしまいます。(たぶん、強く打ってるんでしょうね)ですが、慣れてくるとそんなこともなくサクサク文字が入ってきてクリック音も青軸やAPLSと較べると静かな感じです。現時点での難点は、茶軸を使った英語キーボードが簡単に手に入らないこと。
日本語キーボードは、FILCOのマジェで出しているので簡単に手に入ります。英語キーボードを好んで使っている人は、今度発売されるFILCOの英語キーボードに期待しましょうw
青軸は、もうすでにいろんなところで語られていますが、打鍵感は茶軸と同様に軽く、クリック感は茶軸よりも強め(要するに五月蝿いw)先に茶軸のときにも書きましたが、白軸から乗り換えると当然、軽く、慣れないうちは底打ち傾向になってしまいます。クリック音が大きめ(五月蝿い傾向)なために、耳障りになることもあるかと思いますがそれが青軸の特徴と言えるのではないでしょうか。
また、茶軸が4種類のスイッチのうち一番評判がいいという話をよく聞きますが現状、茶軸を使った英語キーボードは簡単には手に入らないのでは?と思います。その点、青軸はCHERRY G80-3000で採用されているので手に入りやすいキーボードだと思いますので、軽いキーボードを好む人にはよいかもしれません。 |
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